女の子なのにひげが濃い・・・顔の産毛の処理方法は?

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顔の産毛は小さい頃からママが気にするムダ毛のNO.1ではないのでしょうか。

やはり、顔は1番見る場所なので、目につきやすく実は気になっているママも多いですよね。個人的には子供が気にしていない限り、特に処理をする必要はないと思っています。

ですが、眉毛がつながっていたり、鼻の下に産毛がしっかりと生えているとお友達からからかわれて気にし始める子供もいます。子供が気にしているようであれば、少し目立たなくしてあげる対処法について調べてみました。

成長とともに顔の産毛は薄くなるの?

毛穴の数は一生涯変わらない!

実は、毛穴の数は妊娠中の胎内できまり、一生涯変化することがないと言われています。大きな体の大人と小さな体の赤ちゃん毛穴の数が同じなんです!顔は特に小さい面積に、大人と同じ数だけの毛穴が密集しているので産毛が目立ってしまうんです。

毛穴の数ではなく変化するのは生えてくる毛

毛穴の数が変化するのではなく、多くの体毛は成長と共に毛が太くしっかりとした毛なってきます。分かりやすいのが、赤ちゃんの髪の毛なんかは産毛の様なふわふわしたやわらかいですが、成長と共にしっかりとした毛髪に変化します。体毛も同じく部位により毛質が成長と共に変化していきます。

顔の産毛は目立たなくなる可能性が高い!

特に顔の産毛は男性の口ひげを除き、太くしっかりとしたものに成長することは少なく、多くの方は大人になっても産毛と呼べるのままです。

体の成長と共に顔も大きくなり、毛の密集具合が緩和され、子供のころのように気にならなくなる人が多いようです。多くの方は中学生くらいになると気にならなくなった方が多いようです。

ですが、やはり個人差があるので、大人になっても眉毛がつながるように産毛が残っていることを気にしている方もいます。

顔の産毛の処理方法は?

いくら『成長すれば、気にならなくなる』と言われても、それまではどうにか対処したいですよね。

子供の大切な肌を傷つけずに処理できる処理方法をまとめてみました。

1.電気シェーバー

大人の方でも使用されている方が多いですよね!顔を傷つけることなく優しく産毛を処理できます。子供が高学年くらいになると自分でも扱えるくらい手軽に処理できます。

2.床屋さんで顔そり

男の子の方が経験あるのではないでしょうか。床屋さんでは子供でも顔そりをしてくれるところがあります。自宅での顔そりに不安を感じる様であればプロにお願いをするのも良いですね。

散髪の間座っていられるくらいの子供であれば、顔そりは対応してくれるところが多いようです。顔そり中突然動いてしまわないように、子供の呼吸のタイミングを見計らい、カミソリの刃を顔に当てているというので、さすがプロですね。

3.抑毛ジェル

抑毛効果のある成分が配合されたジェルを塗り続けると、次第に毛が目立たなくなるという優れもの。子供でも使える肌に優しいものも販売されているので、個人的には子供に負担が少なくおススメの対処法です。

また、本人は気にしていないけど、周りから指摘される前に対処をしてあげたいと思う場合は、子供に気付かせずに対処を始めやすいので、本人に知られずに対処を始めたい方には一択ではないでしょうか。

剃り続けると毛は太くなる?

『剃り続けていると毛が太くなる』ということは耳にしたことがありますよね。『実際は毛の断面が大きくなるので目立つようになるだけ』と言われていますが、はたしてそうでしょうか。

私自身は足のすね毛を長年剃り続けた結果、一般的だったすね毛がまるで男性の様な太く縮れたすね毛が生えてくるようになった経験があります。それはもう、親友が私のすね毛を見て、『そのすね毛を見るとトラウマになる!』と言い放ったくらい 笑

正直な感想としては、毛の断面が大きくなっただけではないと思っていて、剃り続けた結果、毛穴に刺激を与え続けてしまうことにより、少なからず毛は太く立派になっていくのではないか思っています。

しかし、私の息子は2歳半から床屋さんへ通っていて、月1回、散髪をするたびに顔そりをしてくれていますが、全く毛の濃さは変わりません。現在8歳半で顔そり歴6年になりますが、幼児のころから顔の毛は全く変わりません。

まとめ

子供だけでなく、周りも一番目につきやすい顔の産毛。子供が周りに指摘されて傷つく前に対処を始めるのか、本人が気にし始めてから処理を始めるのか、はたまた気にすることはない。と処理をしないのかはご家庭それぞれの考え方だと思います。

しかし一番目につく顔。子供が勝手に間違った処理で肌を傷つけてしまったりする前に、適切な方法で処理を教えてあげられるといいのではないでしょうか。

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