子供だからと放ってはおけない、ワキ毛処理

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みなさんは自分がワキ毛が生えてきたときのことを覚えていますか?

小学校5・6年~中学生にかけて生えてきた方が多いのではないでしょうか。今は昔とは違い少しづつ二次性徴が早まってきているようで、早い子では小学3年生の終わりころには生理が始まる子や、ワキ毛やアンダーヘアの毛が生えだす子もいてるようです。

親が気付きにくい子供の二次性徴

性教育開始より早い子供の成長

今、小学校での性教育は小学4年生ころから始まる学校が多いようです。しかし、早い子では3年生ころから二次性徴の変化があらわれる子がいます。上にお姉さんがいる場合はなんとなく知識がある子もいてますが、周りの友達よりも成長が早いとほぼ知識がないまま自分の体の変化が始まってしまうこともあります。

親には相談しにくい?

特にお友達からワキ毛を指摘された場合、多感な年ごろの子供たちは非常に敏感になり、親への相談すらできない状況になる子もいます。 敏感になっている状態では、親がワキ毛の処理の話をしても聞く耳を持たない場合もあります。

そうならない為にも、『まだまだ、先の話』とは思わず早い段階から事前に、『ムダ毛が生えてきたら、ちゃんとした処理方法を教えるから相談してね』など普段から子供が相談しやすい環境を作っておくよう心がけておきましょう。

周りの子と違う変化に戸惑う子供

私自身のお話ですが、小学4年の終わりころに生理が始まったことを鮮明に覚えています。当時、同じ学年でも私より早くから生理が始まっている子が1人いることは知っていたのですが、仲のよい周りのみんなは生理もなく、ナプキンを持ってトイレに行くのがすごく恥ずかしかったことを覚えています。

同時に、ワキ毛やアンダーヘアも生えてきましたが、親に『ワキ毛が生えてきた』と相談するのがとてつもなく恥ずかしく、ワキ毛に関しては、プールの時にどうにかしなくちゃ!と仕方なしにお風呂場にあったカミソリで自分でこっそり処理をしたことを覚えています。

子供に教えたい正しいムダ毛処理

親に内緒でワキ毛処理

私は姉がいたからか、母親がしているのを見ていたせいかは分かりませんが、”ワキ毛はカミソリで処理をするもの”となぜか知っていました。

明日はプール、どうにかしなくちゃ!自分で見よう見まねで恐る恐る、カミソリを当てたことを覚えています。カミソリを当てる前に石鹸をつけるという知識はなく、石鹸なしで使用していたので、すっごく使いにくいし、みんなどうしてるんだろう・・と思いながら何とか処理を続けていました。

小学校6年生にもなれば周りも生理が始まり、わき毛の処理についての話も女の子同士できるようになり、カミソリを当てる前にどうやら石鹸をつけると良いらしい。という知識も得るようになりました。

私のように正しい知識はないまま、見よう見まねで処理を始めて傷を作ってしまう子や、肌を傷つけてしまう子もいます。

『うるさい!』と話を聞かない場合は?

多感な年ごろの子供は親とのムダ毛処理の話を嫌がった場合、親はどうすればよいのでしょうか。

もし、お子さんのワキ毛が生えて来ているにも関わらず、話を聞く耳を持たないようであれば、石鹸があらかじめ付いたような女性用のカミソリや使い方の簡単なシェーバーを子供の使いやすい場所においてあげるだけでも良いと思います。

親の話は聞かないにしても子供はどうにかしなければ、と人知れず悩んでいるでしょうからこっそりと使って処理をするでしょう。そのこっそり処理をする場合でも極力負担の少ない方法で出来る環境を作ってあげ、気持ちが少し落ち着いた頃に改めて、ムダ毛の処理方法や、処理後の肌のケアなどの話をしてあげればよいと思います。

いずれは脱毛

何歳から脱毛は可能なの?

腕や足などは自己処理で済ませてもワキだけはサロンやクリニックでの脱毛を。とお考えの方も多いのではないでしょうか。

どうせするなら肌を傷つける前に早めに開始したいところですが、脱毛を受けるにはせめて生理が開始していて順調に生理がきていること出来ることなら18歳以上がより正しい効果が表れると言われています。

体毛にはホルモンバランスが深く関係しています。生理が始まったとしてもまだまだ成長段階です。あまりに早くから始めてしまうと正しい効果が得られない為に、脱毛が完了せず時間とお金が余分にかかることも考えられます。

今では子供向けのサロンもり、早いところでは3歳から脱毛を行うことができるほど肌に優しい脱毛を行っているサロンもあります。

脱毛までの処理方法は何がベスト?

すぐに脱毛を始めるにしてもムダ毛は待ってはくれません。さらに、ワキ以外にも腕や足などムダ毛が気になる部分は年齢と共に増えてきます。

脱毛中も完了まではムダ毛の処理は必要になってくるので、各処理方法のメリット・デメリットは以下

1.カミソリ

メリット簡単で手軽に行える
価格が安い
カミソリ自体のお手入れがほぼない

デメリット肌に直接刃が触れるので、肌へ負担がかかる

処理をしてもすぐに生えてくる

2.毛抜き

メリット簡単

ほぼ無料

処理をするとしばらくは生えてこない

デメリット引き抜くことで、肌へ負担がかかる

処理をするときに痛みがある

1本づつ処理をするのに時間がかかる

3.電気シェーバー

メリット刃が直接肌に当たらないので、肌への負担少ない

価格が安い

お手入れをすれば長く使える

デメリット肌より少し上でカットする為、すぐに生えてくる

処理後もチクチクすることがある

シェーバー自体のお手入れが必要

4.家庭用光脱毛機

メリットエステで使っている光脱毛の家庭用なので、肌への負担が少ない

使い続けていれば、処理をしなくてもよいほど薄くなる

使い続けることにより、処理の頻度が少なくなっていく

デメリット価格が高い

処理をするのに時間がかかる

まとめ

他の部分のムダ毛とは違い、『子供だから』では済ますことのできないワキ毛。しかし、多感な時期の子供は親と体についての話を嫌がる場合もあります。子供が隠れて処理をする場合でも極力負担がない安全な手段を用意してあげることが大事ではないでしょうか。

将来ワキだけは脱毛をさせてあげたいと考えていても、必ずムダ毛の処理の知識は必要になってきます。

子供の気持ちのタイミングを見計らって、正しい知識を教えてあげるようにしましょう。

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