40代・50代から始める人が増えている!介護に備えたvio脱毛

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突然ですが、みなさんvio脱毛はしていますか?

私はしていません。最近は脱毛どころかムダ毛処理もサボりつつあります・・・

結婚・出産を終えた今となっては、これから先、きわどいビキニを着ることもなければ、セクシーな下着で旦那の前に登場するなんてシチュエーションもないので、vio脱毛しよう!という考えさえありませんでした。

しかし今、見た目の問題ではなく、別の側面からVIO脱毛を始める方が増えているそうです!

介護を見据えた vio脱毛

先日友人がこんなことを言い出しました。

友人『vio脱毛通おうかなぁ』

私『今さら!?旦那さんの趣味?』←友人は新婚です。

友人『違うよ 笑 もし、介護されるようになると下の毛がない方がいいんだよ。』

私『・・・!!!! 介護~!?』

 

友人は以前、介護の仕事をしていたことがあるので、その経験から早いうちにvio脱毛を済ませておきたいと考えていたようです。

調べてみたら、自分が介護される側になった時に備えて40~50代で脱毛をVIO脱毛を始める人が増えてきているそうです。

確かに、お子さんがいる方は経験から想像がつくと思うのですが、赤ちゃんのおむつを替える時に、もじゃもじゃしたものがあればそれはそれは扱いにくいですよね・・・

それに、毛に汚れが残ってしまうと肌荒れの原因にもなりますし、何より清潔に過ごせないのは苦痛です。

赤ちゃんでさえ、綺麗に拭き取るのは大変なのに、毛に絡まったものを拭き取るのは想像するだけでも大変・・・

 

はっきりってすっごく邪魔!

 

ですよね・・・

 

今だから出来るvio脱毛

だけど、vio脱毛って脱毛の中でも敷居が高く、何より施術の際の羞恥心を乗り越えるのはなかなか至難の業・・・

介護を受けるようになってからでいいんじゃない?とか先延ばしたい気持ちがふつふつと湧いてくるけど、そうもしていられない理由があるんです。

 

それは、白髪問題!

 

悲しいかなアンダーヘアにも白髪が生えるんですよね・・・

ご存知の方も多いと思いますが、脱毛のレーザーは黒いものに反応をするので、白髪にはレーザーが反応しません。だから、白髪が増えてきてしまうと脱毛自体ができないという可能性も出てくるんですよね。

それに、いくら今さらビキニを着ることはないと言っても、生理の時の毛があることによる不快感や下着からはみ出てしまう毛はあるわけで・・・

 

脱毛=ツルツル だけではない!

確かに、赤ちゃんのようにつるつるであれば、おむつ替えはしやすいですし、生理の時の不快感も解消されるでしょう。

しかし、これから先まだまだ温泉に出かけたり、近所のスーパー銭湯に行ったりすることもありますよね!?いくらvio脱毛が主流だとは言え、ツルツルは少数派。温泉で好奇の目で見られるようでは温泉旅行すら億劫になってしまいます。

なので、正面から見えるVライン部分だけ自然に見えるように残しつつ毛量を減らし、Iライン(立った姿勢で床と並行になる部分)・Oライン(肛門周り)だけを脱毛すれば見た目の変化は必要最小限にしつつ、不快感は最大限に軽減されるのではないかと思うんです。

普段のちょっとしたアンダーヘアの不快感はもちろん、介護をされる事になった場合もIOラインがないだけでもかなり楽になるはずです。

 

まとめ

実際に介護を経験した人でなければ考え付かない事で、『介護脱毛』なんて言葉を聞いたことがなかった方も多いのではないでしょうか?

普段のちょっとしたアンダーヘアの不快感には馴れてしまってあまり気にせず過ごしてきましたが、IOラインがない事を想像すると確かに楽ですよね。

ほとんどの脱毛個所は見た目を綺麗にする為の脱毛なので、年齢を重ねると『今さら・・』と思うことが多いですが、vio脱毛に関しては、 『この年齢だからこそ』始めるべき脱毛なのかもしれませんね。

 

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